通信利用動向調査データベース 令和元年〜令和7年の統計表/総務省の公開データ

このサイトについて・出典・利用条件

通信利用動向調査データベースは、総務省「通信利用動向調査」の統計表を、Excel や CSV を開かずに読めるように組み直した個人のサイトです。公式サイトではありません。

何を収録しているか

  • 令和元年〜令和7年調査(7年分)の統計表 667本
  • 編:世帯全体編・世帯構成員編・企業編
  • データ行 64,312行 / 値のセル 682,770個

原典のファイルは e-Stat の CSV(1統計表=1ファイル)です。文字コードは Shift_JIS(CP932)でした。

出典

出典:「通信利用動向調査」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/statistics05.html)(2026年10月23日に利用)

統計表の出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/)(2026年10月23日に利用)

「通信利用動向調査」(総務省)(https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&toukei=00200356)を加工して作成(公開データアーカイブ)

公式の確認先:通信利用動向調査(総務省 情報通信統計データベース)/e-Stat の統計表一覧/原典の正誤情報

利用条件(原文)

統計表の本体は e-Stat から取得しています。e-Stat の利用規約の原文は次のとおりです。

イ 本利用ルールは、平成28年1月29日に定めたものです。本利用ルールは、政府標準利用規約(第2.0版)に準拠しています。本利用ルールは、今後変更される可能性があります。既に政府標準利用規約の以前の版にしたがってコンテンツを利用している場合は、引き続きその条件が適用されます。

イ コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。なお、編集・加工した情報を、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)利用規約(2026年10月23日に利用)

調査の概要・報告書・正誤情報は総務省ホームページから取得しています。総務省ホームページの著作権についての原文は次のとおりです。

当ホームページで公開している情報(以下「コンテンツ」といいます。)の著作権は、特記されていない限り総務省に帰属し、権利表記の記載がない限り「公共データ利用規約(第1.0版)」に準拠した利用条件の下で利用することができます。

イ コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったことを記載してください。なお、編集・加工した情報を、あたかも国(又は府省等)が作成したかのような態様で公表・利用してはいけません。

出典:著作権について(総務省)(2026年10月23日に利用)

情報通信統計データベースのページには、掲載データの取扱いについての原文もあります。

当データベースに掲載されている数値データ(統計データ等)、簡単な表・グラフ等は基本的には著作権の保護の対象外であり、自由にご利用いただけます。なお、引用を行う際は、「出典:総務省○○調査」などの適宜の方法により出所の明示をお願いします。

出典:情報通信統計データベース掲載データ等の取扱いについて(総務省)(2026年10月23日に利用)

規約の名前は出どころでちがいます。e-Stat は政府標準利用規約(第2.0版)、総務省ホームページは公共データ利用規約(第1.0版)でした(2026年10月23日に両方のページを開いて確認)。総務省の省庁ロゴ・シンボルマークは、どちらの規約でも適用外なので使っていません。

このサイトがしないこと

  • 合計・平均・比率・順位を自分で作りません。原典が列として公表している値だけを出します。原典自身が「各表の合計と内訳の計は、表章数値の四捨五入のため、一致しない場合がある。」と注意しているので、こちらで足し算をすると原典と違う数字になります。
  • 並べ替えは原典の順だけです。統計表は原典の表番号順、行は原典のCSVの行の順のまま出しています。「利用率が高い順」のような並べ替えは、評価になるので作っていません。
  • 「この都道府県・この産業が進んでいる/遅れている」を書きません。事実の索引に留めます。
  • 年をまたぐ系列を作りません。調査票の設問と区分は年によって変わります。
  • 母集団の推計値を計算しません。標本調査なので、集計世帯数・集計人数から全国の値を逆算することはしていません。
  • 記号を 0 や「不明」に置き換えません。原典の字面のまま出します。

「0」はゼロではありません

原典の「利用上の注意」は「「0」又は「0.0」は、単位未満を示す。」と書いています。収録ぶんには 0(または 0.0)のセルが 260個あります。各表のページでは † の印を付け、その年・その編の凡例の原文を表の下に出しています。

そのほかの記号の出現数(収録ぶん全体):

  • - … 44,029個
  • X … 693個

記号の意味は年・編ごとの「利用上の注意」の原文と突き合わせて各表のページに出しています。凡例に説明が見つからない記号は「見つかっていません」と書いています。記号のセルの値を推測で埋めたり、総数から逆算したりはしていません。

数字の書き方

原典のセルの値は字面のまま出しています。3桁ごとのカンマは付けていませんし、桁を丸めたり小数の桁数を揃えたりもしていません(原典のCSVが 18 と書いている列と 8.6 と書いている列は、そのまま 18 と 8.6 です)。前後の空白だけは取り除いています(原典のCSVは「- 」のように記号のうしろに空白が入っているため)。

いっぽうこのサイトが数えた数(統計表の本数・データ行数・列数・記号の個数)は、3桁ごとにカンマで区切っています。

単位は原典のCSVが列ごとに持っているものを、言い換えずにそのまま表の2行目に出しています。

数字の列を右寄せにしていますが、どの列を右寄せにするかの判定に原典の宣言は使っていません。原典のCSVは列ごとに「文字か数字か」の宣言を持っているものの、原典の宣言が1列ぶんずれている表が140本(世帯構成員編の令和元年〜令和4年のすべて・280列)あり、件数の列が「文字」、%の列が「整数」と宣言されています。値のセル(3列目以降)は全部が数字か原典の記号であることを機械で確かめたうえで、一律に右寄せにしています。原典の宣言を直してはいませんし、値も変えていません。

列の見出しについて

原典のExcelは列見出しが多段(親の見出しと子の見出し)ですが、CSVでは1段に平たくなっています。当サイトはCSVを出典にしているため、親子関係を復元していません(推測で組み直すと原典に無い構造を作ることになります)。複数回答項目/単一回答項目の区別((M)/(S))も原典の多段見出しに入っていてCSVには無いため、表示していません。原典の形は各表のページからリンクしている e-Stat の統計表一覧で Excel として確認できます。

先頭の2列(「分類」「項目」)の見出しは原典に無く、当サイトが付けたものです。各表のページにもそう書いています。

確かめていないこと

  • e-Stat 上のファイルが、原典の正誤情報の訂正後のものかどうかを判定していません。正誤情報のページをご確認ください。
  • 原典のCSVの中で単位の記載が食い違っている表があります。企業編の労働生産性の表(第36〜38表)は、列ごとの単位の行に「%」と書かれているいっぽう、同じファイルの見出し行の右端に「(単位:万円)」と書かれています。どちらが正しいかを判定していません。どちらも原典の字面のまま、その表のページに出しています。
  • 原典のExcel(統計表セット)とCSVの値が全セルで一致するかは、突き合わせていません。当サイトが出しているのはCSVの値です。
  • 平成8年〜平成30年の調査も e-Stat に CSV があります(平成28年・平成29年ぶんで実際に確認)。当サイトはまだ収録していません。

個人情報

この調査の統計表は集計値だけで、氏名・個人の連絡先は入っていません。当サイトも載せていません。

連絡先

掲載の取り下げのご依頼・誤りのご指摘・出典元の方からのご連絡は、ページ下の連絡先までお願いします。データの内容や使い方についてのお問い合わせ窓口ではありません(データのことは出典元へお願いします)。