第40表 IoT・AIの利活用と労働生産性
令和元年通信利用動向調査(企業編)の統計表です。原典の注記は「(対象:営業利益、人件費、資本金、減価償却費及びIoT・AI導入の全てを回答した企業)」。データ行 11行 / 列 6列。数字は原典のCSVのセルの字面のままです。
この表について(原典が書いていること)
| 分類 | 項目 | 集計企業数 | 比重調整後集計企業数 | 利活用している | 利活用していない |
|---|---|---|---|---|---|
| 企業 | 企業 | % | % | ||
| 全体 | 全 体 | 1506 | 1452 | 904 | 622 |
| 産業分類 | 建設業 | 230 | 69 | 1212 | 806 |
| 産業分類 | 製造業 | 235 | 370 | 885 | 715 |
| 産業分類 | 運輸業・郵便業 | 232 | 132 | 844 | 675 |
| 産業分類 | 卸売・小売業 | 195 | 287 | 844 | 603 |
| 産業分類 | 金融・保険業 | 110 | 20 | 2552 | 1568 |
| 産業分類 | 不動産業 | 99 | 23 | 1409 | 1155 |
| 産業分類 | 情報通信業 | 196 | 81 | 1288 | 860 |
| 産業分類 | サービス業、その他 | 209 | 470 | 685 | 425 |
| 資本金 | 5,000万円未満 | 609 | 689 | 520 | 446 |
| 資本金 | 5,000万円以上 | 897 | 763 | 1114 | 795 |
原典のCSVが表の外に書いていること
原典のCSVの最後の行(値の列が空の行)に、次の記載があります。
労働生産性=(営業利益+人件費+減価償却費)÷従業者数
出典:令和元年通信利用動向調査(企業編)IoT・AIの利活用と労働生産性(総務省/e-Stat)
原典のCSVの見出し行の右端に、次の記載があります。
(単位:万円)
出典:同じファイルの見出し行
この表では、原典のCSVの中で単位の記載が食い違っています。列ごとの単位の行には「企業」「%」と書かれており、上の記載とは別の単位です。どちらが正しいかを当サイトでは判定していません。どちらも原典の字面のまま出しています。
先頭の2列は原典のCSVの1列目・2列目(表側の分類と項目)です。この2列の見出し(「分類」「項目」)は原典には無く、当サイトが付けたものです。3列目以降の列名と単位は原典のCSVの字面のままです。
原典のExcelは列見出しが多段(親の見出しと子の見出し)ですが、CSVでは1段に平たくなっています。当サイトは親子関係を復元していません。複数回答項目/単一回答項目の区別((M)/(S))も原典の多段見出しに入っていてCSVには無いため、表示していません。原典の形は上の「e-Stat の統計表一覧」から Excel で確認できます。
原典の「利用上の注意」(原文)
令和元年通信利用動向調査(企業編)統計表 利用上の注意
出典:令和元年通信利用動向調査(企業編)統計表セット「利用上の注意」(総務省/e-Stat)(2026年10月23日に利用)
1. 「-」は該当数がないことを示す。
2. 「0」又は「0.0」は単位未満を示す。
3. 各表の合計と内訳の計は、表章数値の四捨五入のため、一致しない場合がある。
4. 表中「(M)」とあるのは複数回答項目を、「(S)」とあるのは単一回答項目を指す。